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■プレスリリースはもっとも重要なステップ■


プレスリリース発信内容の決定から、報道として消費者に届くまでのプロセスは、下のようなステップで進んでいきます。

マスコミに取材されるかどうかを決める、最も大切なステップは、発信したプレスリリースによって、マスコミ記者の興味を引きつけられるかどうかにあります。


プレスリリースの書き方、配信の仕方によって、マスコミ取材・報道されるかどうかが、決まるといっても過言ではありません。


気合をいれて、プレスリリースをつくりましょう!


1.プレスリリース内容の決定 6.消費者が報道を知る
2.プレスリリース配信 5.マスコミ報道
3.マスコミ記者の興味を引く 4.マスコミの取材を受ける



ニュースのネタが整理され、そしてその情報をマスコミに配信する許可が得られたならば、いよいよ、プレスリリースづくりに取り掛かりましょう。




プレスリリースの書き方の注意点としては、次の2点があげられます。


 1.嘘やゴマカシは、絶対に書かない。


 2.A4用紙一枚に、簡潔に内容をまとめる。



■プレスリリースの書き方(準備編)■


1.嘘やゴマカシは、絶対に書かない。

プレスリリースの目的は、マスコミに取材されることにより、会社の社会的な信用・信頼を高めることにあります。

ですから、その内容に嘘や偽りがあって、しかもそれがマスコミ報道されてしまったとしたら、取り返しのつかないことになります。

ついつい、取材してほしいばかりに、誇大な表現などを使ってしまってしまいがちですが、プレスリリースは正直に、客観的視点を持って作成しなければなりません。


ですから、自分が新聞記者になったつもりで、冷静にプレスリリースを作成するようにしましょう。



プレスリリースは、

自分が記者になったつもりで、
客観的に、正直に書くこと!



2.A4用紙一枚に、簡潔に内容をまとめる。

プレースリリースは、簡潔に内容をまとめ、A4用紙1枚にまとめましょう。これを「ワン・ベスト」といって、プレスリリースを書くときの基本です。

マスコミ記者は、締め切りに追われる、超多忙な業務をこなしています。

そんな時間に追われるマスコミ記者に、

いきなり、長文のプレスリリースを送りつけるのは、読んでもらえないばかりでなく、ほとんど嫌がらせに近い行為となっしまいます。

プレスリリースは、基本はA4用紙1枚、どうしても1枚に書ききれない場合でも、A4用紙2枚までにまとめましょう!



マスコミ記者は超多忙!

プレスリリースは
ワン・ベスト(A4用紙1枚)で!



■プレスリリースの書き方(実践編)■


プレスリリースの書式フォーマットに関しては、これといった決まりやルールなどはありません。

それぞれの会社で、マスコミ記者が読みやすいように、デザインしてください。

ただ、毎回、違う書式でプレスリリースを配信すると、マスコミ記者になかなか覚えてもらえないので、できればプレスリリースの書式は、ひとつに統一した方がいいでしょう。


では、実際のプレスリリースをもとに、プレスリリースの書き方について、ご説明いたしますので、これを参考に、プレスリリースをつくってみましょう!







■プレスリリース書式テンプレート■



プレスリリースの書式を自分でつくるのが面倒な方は、上の参考例で使っているフォーマットをテンプレートとして、差し上げますので、ダウンロードしてご自由にアレンジしてお使いください。


プレスリリースの書式テンプレート(Microsoft Word形式ファイル)



上のリンクをクリックすると、

左のような画面が表示されますので、(Windows XPの場合)

「保存(S)」ボタンをクリックして任意の場所にダウンロードしてください。



また、上のプレスリリース参考例で使ったプレスリリースは、実際にマスコミにプレスリリース配信して、記事として掲載されたものです。こちらについても、PDFファイルでご覧いただけるようにしております。プレスリリースをつくる際の参考にしてください


プレスリリース実際例(PDF形式)



※これがこのプレスリリースをキッカケに掲載された記事です。
業界最有力紙『繊研新聞』に掲載されました。



■プレスリリースのブラッシュアップ■


プレスリリースが作成できたなら、いよいよマスコミに向けて配信するわけですが、その前に、必ず、上司や同僚など、誰か他の人にできあがったプレスリリースを読んでもらうようにしましょう。

誤字や脱字はないか? わかりにくい表現はないか? など、他の人の意見を聞いて、プレスリリースをブラッシュアップしてください。


会社の上司や同僚に協力してもらい、

プレスリリースをブラッシュアップ!


わかりやすいプレスリリースは、マスコミに取材してもらうための必須条件ですからね。

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