(有)ネオナレッジ−ゼロからはじめるセレクトショップ− ゼロからはじめるセレクトショップ
ホームサービス概要プロフィールリンク集お問い合わせ     (有)ネオナレッジ
ショッピングモール・レポート
アパレルウェブ・ブログ
ファッションビジネス from WEST
アパレルウェブ・ブログ ファッションビジネス from WEST
日本最大級のファッションアパレル情報サイト【apparel-web.com】のアパログにて、ファッション・ビジネスに関する、情報を発信しています。
詳細へ
無料メールマガジン
創刊より丸7年、登録者数は1000名を突破しました。開業予定の方だけでなく、すでにショップを運営されている方にも、ご愛読をいただいております。
詳細へ
DVDセミナーのご案内
売場改善VMDセミナー
自分で出来る!今日から出来る!

売場改善VMDセミナー
\12,800
おカネをかけずに、自分で出来る!今日から出来る!、『売場改善VMDセミナー』 商品の見せかたを変えるだけで、売上は確実にアップします!
詳細へ
広告エリア




■NU-cyayamachi (ヌー茶屋町)■


 

大阪梅田・茶屋町にある複合商業施設。

開業は2005年10月。

デベロッパーは阪急電鉄。

テナント数は76店舗。

コンセプトは、「遊び心のある”新感覚”の大人」。


大阪・梅田周辺は、ここ数年再開発事業が活発になってきています。

再開発地区は大きく2つのエリアに分かれます。

西の阪神エリアと、北の阪急エリアです。

ヌー茶屋町は、北の阪急エリア・茶屋町にオープンした新しい商業施設です。

ちなみに、「NU」は、「North Umeda」の略で、語感、カタチ、イメージを通じて、いまでない新鮮さを与えることができる造語だとか。

そんな「今までになかった新鮮さ」を求めて、早速視察に行ってきました!




■今と昔の不思議エリア

 

 道を挟んでの風景。そこには下町があった!

茶屋町周辺は、レトロな下町風情を残しつつ、次々と新しい注目スポットが生まれている、今と昔が混在した不思議エリアとなっています。

ヌー茶屋町も通りを数メートル挟んで、なつかしい軒先の建物が並んでいました。

この対比がおもしろい!なんだかワクワクしてきます。

最新の建物なのに、さほど違和感がないのは、茶と黒を基調としたビルの外観カラーと、植え込みの緑が、下町情緒豊かな街の雰囲気にマッチしているからでしょう。

新しいのに、とんがった雰囲気はなく、落ち着く空間でした。



■ありそうでなかったコリドール

  コリドール

まず目にとまったのは、1Fから真ん中を突き抜けているコリドール(遊歩空間)。

ビル自体がさほど大きくないぶん、この空間にはゆとりを感じさせる効果があります。

ビル内でありながら、地続きのようなおもしろい構造。ありそうでなかった造りです。



■関西発が多数!


  ドゥーズィエム クラス 

  トゥモローランド

”新鮮さ、新しさ”の基本コンセプト通り、日本初、関西初出店が多いヌー茶屋町のテナント軍。

周辺の店舗にはないラグジュアリー感も打ち出し、ファッション感度の高い層にとっては、うれしいテナント構成だと言えます。

今まで阪急エリアにはなかった、大人のトレンドセッターという対象だけに、今後注目していきたいです。

1Fコリドールを挟んで、店舗面積も大きく一番目立っていたのは、「ドゥーズィエム クラス」と「トゥモローランド」。

どちらも落ち着いた雰囲気で、大人の女をターゲットにしています。

ちょうど秋の立ち上がり期だったので、とてもシックな雰囲気でした。



■笑顔がサイコー!


  

 カメラを向けるとこの笑顔!

個人的に気に入ったのは、「ドゥ ロイスクレヨン」

積み上げられた青いボックスと、ゴージャスなシャンデリア、回るトルソで、まず視線を惹きつけられました。

商品にも独特の世界観が感じられましたし、それになんといっても、スタッフの笑顔がサイコーでした!

小さいながらも、人(スタッフ)、モノ(商品)、器(店)が揃った、良いショップでした。




■たらこキューピーがっ…!?




たらこキューピーが、お買い物に来ていましたっ!



。。。。いえ、ウソです。

CDのキャンペーンに来ていました。

    

偶然にもお会いできて感激です♪

少しずつ前進します。とてつもなくカワイイです。

 街角でたたずむたらこキューピー。哀愁あるよっ。



■最後に

阪急梅田駅から歩いて数分、まさに大阪の中心に新しくできた注目スポットです。

今まで、大人の流れは、どちらかというとブランドショップの多い阪神エリア側に奪われていましたが、それを意識してか、大人の集客を狙った構成になっています。

今後阪急エリア側も、どんどん開発が進んでいくそう。

ヌー茶屋町を含めて、人の流れがどう変わっていくのか、注目していきたいです。

2006.9.7(木)

楽天

このサイトはリンクフリーです。
Copyright © 2004- Neo-Knowledge,Ltd.