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| 日本最大級のファッションアパレル情報サイト【apparel-web.com】のアパログにて情報発信中です。 |
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2月号特集 「自分のお店」を持つ方法に
【夢をかなえる 事業計画の立て方】を
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定番品仕入サイト「スーパーデリバリー」
【新規開業支援情報】に
コンテンツを提供しています |
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■仕入先を開拓する(海外仕入れ編)■
海外製品の仕入れ方法は、大きく2つあります。
●国内の問屋、代理店、輸入業者などから仕入れる
●直接海外に行って仕入れる
では、それぞれの方法について、説明していきますね。
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■国内の問屋、代理店、輸入業者などで仕入れる■
商品が海外製品というだけで、国内製品の仕入れ方法と変わりはありません。
問屋、代理店、輸入業者などに直接連絡し、取引開始を申し出ます。
(問屋は「入店許可証」が必要なので、事前に交付申請を行ってくださいね)
<メリット>
・海外に出向くよりは、仕入自体は楽。また経費も抑えれる。
<デメリット>
・マージンが乗っている分、仕入原価が高くなる。
・同じ商品がどこにでも出まわる可能性がある。
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■直接海外に行って仕入れる■
直接海外に行って仕入れる<メリット>は、なんといっても、
日本にないものが、安く手に入る
という点です。
仕入価格という点では、代理店などで仕入れるより、3〜4分の1程度安くな
るようです。売れれば、航空運賃、宿泊代など経費を差し引いても、利益を
確保できます。
ただし、海外は日本と商慣習がかなり違います。日本の感覚で行くと戸惑う
ことも多いでしょう。
そこで、海外メーカーとの取引で注意すべき点をいくつか挙げておきます。
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■海外メーカーとの取引きでの注意点■
1.ミニマムがある
ミニマムとは、取引の際の最低金額や最低数量をいいます。
たとえば、最低でも上代で200万円発注しなくてはいけないとか、アイテム
はこれとこれを必ず入れないといけないとか。
日本のメーカーのように、欲しい分だけを発注、というわけにはいきません。
2.100%買取制
海外メーカーとの取引の場合、基本的に返品はできません。
日本のメーカーも100%買取を条件にしている場合がありますが、現実的
には交渉に応じてくれるところが多いのですが、海外のメーカーの場合は、
ほとんどが100%買取制です。
3.納期遅れやクレーム品が多い
納期遅れやクレーム品の頻度は、日本のメーカーより多いようです。
返品交渉が成立しても、返品の際の空輸代が高くつき、ヘタすると損をする
場合も。ですから、商品ロス分をあらかじめ見込んでおく必要があります。
4、契約書がある
これは、注意点というより良い点ですね。
日本は商慣習として、取引条件などの取り決めが口約束の場合も多く、非常に
あいまいです。海外は契約の世界ですから、この点はきっちりしています。
ここは日本のメーカーも、ぜひ見習ってほしいところですね。
このほかに、海外取引には、輸入や税金の知識も必要です。
ミプロ(財団法人対日貿易投資交流促進協会)が運営するサイトは、
小口輸入に関する知識やノウハウが満載です。
ご参考までにリンクを貼っておきますね。
●対日貿易投資交流促進協会(略称ミプロ)
http://www.mipro.or.jp/
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■【シッパー】をご存知ですか?■
慣れない海外での仕入れ、
「語学力には自信がないし、現地に人脈もないし…」
こんな悩みを解決してくれるのが、【シッパー】なんです。
【シッパー】とは、現地のメーカーやショップなどに独自のコネクションを持ち、
日本人相手に、ビジネスの仲介役をしている、いわばコーディネーターのこと。
通訳はもちろん、仕入交渉や現地での運転手役まで行ってくれるそうです。
普通は日本人を相手にしないような有名メーカーでも、シッパー同行だとOK
だとか。有名セレクトショップのバイヤーにも、お世話になっている人が多いです。
でも、良いシッパーはなかなか見つからないという話も聞きますね。
最終的には、やはり「人脈」が重要なようです。
シッパー情報はこちらで見ることができます。ご参考までに。
●仕入れネット
http://www.plentv.com/shiire-net/#trade
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