 |
 |
 |
| 日本最大級のファッションアパレル情報サイト【apparel-web.com】のアパログにて情報発信中です。 |
 |
 |
|
|
 |
 |

 |

|
 |
 |

 |
 |
| ご好評をいただいていたVMDセミナー、『魅せる店づくり』〜売上アップのための売場演出術〜がついにDVDに。 |
 |
 |

 |
 |
2月号特集 「自分のお店」を持つ方法に
【夢をかなえる 事業計画の立て方】を
テーマに執筆しています。 |
 |
|

 |
 |
明石商工会議所【女性向け創業塾】で
ファッションビジネスでの開業方法
について講演しています |
 |
|

 |
  |
定番品仕入サイト「スーパーデリバリー」
【新規開業支援情報】に
コンテンツを提供しています |
 |
|
|
 |
|
|
■スタッフの採用■
あなたは、何人くらいでショップをスタートしたいと思っていますか?
○「できる限り少人数で始めたい!」
○「できれば自分ひとりでスタートしたい!!」
きっとそういう方が多いかと思います。
経費のことを考えれば当然ですよね。
そもそもセレクトショップって、何人くらいスタッフが必要なのでしょうか?
それはズバリ、 【ショップの広さ】 で決まります!
一般的な目安としては、
●3坪まで…1人で運営可能
●6坪前後…繁忙時は1人では無理。2名体制で。
●10坪以上…2名体制以上で。
となります。
もし、あなたが6坪以上のショップを考えているのならば、2名以上の体制で臨まなければ
なりません。逆に自分だけ運営を考えているのなら、小さなショップからのスタートが無難。
私の経験から言えば、5坪くらいまでなら、なんとか1人でOKではないでしょうか。
知り合いの女性オーナーも、5坪のショップを1人で運営していますが、これ以上広くなったら
無理とおっしゃっていました。
『1人では5坪がギリギリ』
覚えておいてくださいね。
「そうかなぁ、もっと広くても一人でできるんじゃない?」
そう思ったかたもいらっしゃるかもしれません。
なぜ、1人5坪が限界かというと…?
----------------------------------------------------------------------
■セレクトショップは裏方仕事■
よく、 セレクトショップ運営=販売のお仕事 と思われている方がいますが、それは間違いです。
セレクトショップって、想像以上に裏方のお仕事が多いんですよ。
たとえば「仕入れ」のお仕事。
見落としがちですが、仕入れは時間と労力がかかります。
アパレルの仕入れは、メーカーや問屋に出向かないといけないので、その時間は、
ショップを離れないといけないのですね。
だから、1人だとお休みをつぶして定休日に行くか、さもなくばショップを閉めて行くことになります。
どちらにしても、1人ではちょっとハードです。
その他にも、商品整理、ディスプレイ、経理事務にDM発送‥。
接客以外にも、たくさんた〜くさんやることがあります。
このことを念頭に、スタッフについては、考えてるようにしてくださいね。
でないと、せっかくショップをオープンしてお客さんも増えたのに、過労でダウンなんてことに
なりかねません。
(こんなケース、結構あるんですよ。)
「やっぱり1人じゃ無理みたい。でも、頼れる身内はいないし‥。」
そんなあなたに、スタッフの募集方法と注意点をお届けしましょう。
----------------------------------------------------------------------
■スタッフの募集方法と注意点■
●スタッフの募集方法には、
1.地元の求人誌を利用する
2.ハローワークを利用する
3.友人、知人の紹介
4.店頭に求人のポスターを貼る
などがあります。
特に、4.店頭に求人のポスターを貼る は、
既にショップを良く知る人材が確保しやすいのでオススメです。
手間も経費もかかりません。
オープンには間に合いませんが、オープン後人手が足りなくなって、スタッフを募集しなくては
いけない時は、ぜひやってみて下さいね。
●スタッフ採用時の注意点
同居の親族以外に、誰か他人を雇用する場合は、たとえ小規模な商店であっても、
『労働保険』( 労災保険 と 雇用保険 )が適用されます。
つまり、いくら小さなショップでも、1人でもスタッフ(パートやアルバイトも含む。雇用保険の
場合は、週の労働時間が20時間以上である者)を雇えば、保険に加入し、保険料を納めな
ければいけないということです。
当然、事業主側は、スタッフに支払うお給料以外にも、保険料負担がかかってきます。
見落としがちですが、頭に入れておきましょう。
ちなみに、未加入が判明すると、追徴金や延滞金支払などのペナルティが課せられます。
法律違反となってしまいますので、注意が必要です。
人を雇い入れる場合は、忘れないようにしましょうね。
労働保険について、詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
↓↓↓
厚生労働省「行政分野ごとの情報」
|
 |
|