 |
 |
 |
| 日本最大級のファッションアパレル情報サイト【apparel-web.com】のアパログにて情報発信中です。 |
 |
 |
|
|
 |
 |

 |

|
 |
 |

 |
 |
| ご好評をいただいていたVMDセミナー、『魅せる店づくり』〜売上アップのための売場演出術〜がついにDVDに。 |
 |
 |

 |
 |
2月号特集 「自分のお店」を持つ方法に
【夢をかなえる 事業計画の立て方】を
テーマに執筆しています。 |
 |
|

 |
 |
明石商工会議所【女性向け創業塾】で
ファッションビジネスでの開業方法
について講演しています |
 |
|

 |
  |
定番品仕入サイト「スーパーデリバリー」
【新規開業支援情報】に
コンテンツを提供しています |
 |
|
|
 |
|
|
■売場を演出しよう!■
商品が入荷したら、オープン日に合わせ、売場を演出していきます。
売場演出の基本は、
『 見やすく、選びやすく、買いやすく 』
そのことを常に意識しながら、売場作りを行なっていきましょう!
手順は、
1.ゾーニング
↓
2.レイアウト
↓
3.ディスプレー
です。
ここでのポイントは、
● 細かいところからやっていかない! ●
初心者の方は、細かいところから手をつけがちです。
例えば、いきなりアクセサリーを並べはじめたり…(^_^;)
それではいくら時間があっても足りません!
「見やすく、選びやすく、買いやすい」売場を作るためにも、
手順に沿って、大 ⇒ 中 ⇒小 の作業を行なっていきましょう。
それでは、それぞれの手順を説明していきますね。
----------------------------------------------------------------------
■まずは、ゾーニング■
ゾーニングとは、商品や売場を 【 区分 】 することです。
最初にこの作業をしておくと、後々の作業効率がアップします。
まずは、大雑把にでもよいので、商品と売場を区分しておきましょう!
< 商品の区分方法 >
アイテム別、テイスト別など、様々な切り口が考えられます。
店の規模や展開時期などを考えながら、あなたのショップにあった切り口で区分して下さい。
切り口の例は、こちらで詳しく解説しています。
参考にして下さいね。
↓↓↓
※「商品構成を考える」
< 売場の区分方法 >
売場は、大きく 「VMDゾーン」 と 「スタッフゾーン」 に分けられます。
○VMDゾーン … 商品を演出する場所
○スタッフゾーン … レジや試着室、鏡前など、スタッフが使う場所
VMDゾーンは、更に 「VP」 「PP」 「IP」 の3つの場に分かれます。
○VP (Visual Presentation) … ショップイメージを作る場所
重点商品やテーマなどをトータルで表現する。ショーウインドウなど。
○PP (Point of Sales Presentation) … コーナーの「顔」を作る場所
IPの中の代表する商品を強調して見せる。テーブルや棚の上など。
○IP (Item Presentation) … 商品を陳列する場所
商品特性(アイテム、デザイン、カラーなど)で分類して見せる。
棚、ハンガーラックなど。
----------------------------------------------------------------------
■次に、レイアウト■
レイアウトとは、商品や什器を 【 配置 】 することです。
ここで考えなければならないのは、
「 どうすれば店全体をお客さまが回遊してくれるか? 」
ということです。
これを 『 【客導線】を考える 』 といいます。
ゾーニングと照らし合わせて、回遊性の高い【客導線】を作る努力をしましょう!
ポイントは、
●アイキャッチャーで奥へ奥へと引き込む!
●溜まり場をつくる!
です。
トライしてみて下さいね(^o^)
----------------------------------------------------------------------
■最後に、ディスプレー■
ディスプレーとは、商品を 【 陳列・演出 】 することです。
ここにきてようやく細かい作業に入っていきます。
商品の魅力を最大限に引き出せるよう、工夫しましょう!
< 陳列方法 >
陳列方法には、「たたみ」 と 「ハンギング」 があります。
更にハンギングには、 「フェイスアウト」 と 「スリーブアウト」 があります。
○フェイスアウト … 商品の正面部分を見せる掛け方
○スリーブアウト … 商品の袖部分を見せる掛け方
ニットなど型崩れする商品は、「たたみ」が適しています。
デザインを見せたい商品は、「フェイスアウト」が適しています。
カラーやサイズ展開などを見せたい商品は、「スリーブアウト」が適しています。
それぞれの商品に合った陳列方法を行なっていきましょう。
< 演出方法 >
演出に必要な基本テクニックは、 「空間コーディネイト」 と 「カラーコーディネイト」 です。
まず「空間コーディネイト」で全体をコントロールし、
次に「カラーコーディネイト」で見え方や印象をコントロールします。
あとは、慣れに応じて 「フォーミング」 などの細かなテクニックを使っていきます。
○フォーミング … ピンやテグスを使ってボディに動きを出すテクニック
ディスプレーの目的は、 『入店意欲を促進する』 ことです。
まずは「空間」と「カラー」をきちんと押さえて、印象深いディスプレーを心がけましょう!
ディスプレーでのポイントは、
●テーマを持った打ちだしを!
●コーディネイト提案をする!
です。
バックやアクセサリーなど小物も忘れずにディスプレーして下さいね(^o^)
|
 |
|